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入り口はこちらです。〜翻訳ライターが今日もつぶやく。〜

フリーランス翻訳ライターです。本にまつわるコラム執筆の他、(英➡日)翻訳家としても活動中。イギリス流豊かな暮らしのご提案「Bites of Britain」主宰。

手放すことで、はいってくる説。

を、半信半疑で聞いていたところがあった。


何かを手放すことで、今度は新しい何かが入ってくると。


以前、わたしが書いた記事に、あるものとさようならした、というものがある。(つい、数日前のもの。)


手放す前は、もちろん多少は不安だったし、怖かった。だけど、自分の心を殺してまでしたい仕事だったのか、と問うと、答えはノーだった。 


その2日後。

なんと、大好きな部門であり、やってみたいと思っていた『住まい』に関する翻訳の最終試験の合格通知メールが届いたのである。


きたー!!!!


そして、今日は趣味の延長で始めたテーブルコーディネイトのクラス、

Bites of Britain

の活動に問い合わせがきたのだ。

出張コーディネートはしていないのか、と。


考えもしなかった。

驚いた。


というわけで、メニューを考えてみることにした。


自分が好きで出来る事がら誰かの喜びにもなる、そんな働きかたがしたい。


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4月25日は、イギリス流ピクニックの楽しみ方をテーマにピクニックフード&ドリンクと、ガーデンピクニックをイメージしたテーブルコーディネイトの会、を実施。


Facebook page: Bites of Britain 


翻訳業も承っております。お気軽にお問い合わせください✨


自分の好き、が誰かに喜びになるということ。

今日は、春のテーブルコーディネイト&レモンジンジャースコーンと紅茶の会を開催。

5名の方にご参加頂いた。

今回は新しい試みで、パーソナルスタイリストをされている淡田美帆さんに春のファッショントークもして頂いた。なんてラッキー!!

参加者が65歳から上は82歳という年齢層だったので、温かい雰囲気。想像以上にファッショントークも盛り上がり、わたし自身心から楽しめた貴重な時間。感謝で一杯。

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実は今までスコーンが苦手だったの、、という方が喜んで召し上がっている姿に、ジーン。

わたしの好き、が誰かの喜びになるんだということを知り、すごく考えさせられた時間だった。

Facebookページで是非検索お願いします。

Bites of Britain

で出てきます✨

次回は4月1日開催。

私がさようなら、をした理由。

これ、言わせて。

ブログを更新していない間、色々と考え、そして決断したことがもろもろあった。

正直、とても迷った。

 

その中で、「さようなら」したいと思えたものがあり、そうした。

 

私は、

当然のように時間に遅れる大人は嫌だ。

そしてそれを当たり前のように、言い訳する大人は嫌いだ。

尊敬し、そして尊敬し合える仕事がしたい。

子どものように、人のゴシップで時間を無駄に出来るほど暇ではない。

 

どんなに時間がかかっても、まずは自分自身が心から幸せだと思える選択をしようと決めたのだ。

 

残りの人生、自分のために、家族のために、私はきちんと自分自身で選んでいけるし、そしてそれを馬鹿にされても全然平気だ。

 

「家族を理由に使うな。」

 

幸せじゃない母は、家族を絶対に幸せには出来ない。これだけは100%間違っていないと私がわかっていれば、それでいいこと。

 

30代半ばにして、また新しいことを学んだ。

また、明日から頑張ろう。

 

 

 

私の本棚から、我が子が本を読みだした日。

豊かなくらし

息子は読書好きだ。

読みたい!と言った本に限っては、今まで制限せずに買い与えてきた。

 

漫画でもいいから、とにかく興味があったものを、すべて。

 

だいぶ偏りがあったものの、4年生を終えようとしているここ最近、手に取る本に変化が出てきていることに気づいた。

 

図書室の先生が、担任の先生が、お勧めする本を読むようになったことだ。

ここ1か月で読んで良かった本を聞いたところ、

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浅田次郎の鉄道員(ぽっぽや)

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宮沢賢治銀河鉄道の夜

(※写真はアマゾンからお借りしました※)

 

紹介してくださった先生方にまずは感謝。

そして、息子とふたり感想を言いあう時間が素晴らしく楽しい。

 

今朝、私の本棚を見て

「面白い本はどれ?今日からここから読んでみようかな。」

と初めてそう言いだした息子。

 

結局、パウロ・コエ―リョのアルケミストを選んでた。

どうかな、どんな風に読むんだろう。まだ難しいかな。色々思ったけど、本人に任せて読ませてみることにした。

 

「読んだら、感想聞きたいな。」

とだけ伝えて。

 

算数が苦手な息子。

争い事が嫌いな息子。

だけど、本の中では自分が主人公になれるんだって言う息子。

 

ここ数年で一番うれしかったことかもしれないなあ。

息子が私の本棚に興味を持ってくれた記念日。

 

今夜は、読書サークルREADメンバーとご飯会。

今日嬉しかったこと、としてみんなに聞いてもらおう♬

 

幼稚園、ばいばい。

幸福度が上がった。

 

なぜか。

 

一番大きい理由は、

 

「自分らしくいられている」

からだと思う。

 

今までの私は、人にどう思われるかをなんだかんだで気にしていたし、一生懸命「理想の自分」を創り上げるよう頑張っていた。

 

しかも一番やっかいなのが、それが頑張っていることとは気づかずに、習慣づいていたことだと思う。

当たり前になっていたのだ、自分を大きく魅せようとすることを。

 

でも今は、

 

「自分で距離を取ることが出来る。」

 

 

無理して、頑張って、相手にあわさなくては、という呪縛からやっと自分を解放してあげられた。

 

そうしたら、とっても幸せになったし、本当に自分にとって大切なものがはっきりと見えた。その中には友人たちももちろん入っていて、私の中の友人カテゴリーから消えた人もいるし 逆に相手のカテゴリーから私が消えたこともあるだろう。

 

娘が4年間、通った幼稚園。

本当にお世話になった幼稚園。ありがとうございました。

そして、ばいばい!

前を見て、笑顔でばいばい!する娘から、また何か教わった気がする。

 

 

 

踊る。踊る。

おでかけ コラム・ライターのお仕事

先日、踊り食いなるものを初体験。

 

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口の中で、喉の中で、踊る、踊る。

 

小魚の目が、すごい自分を見つめてみたいだから、嫌いだというイギリス人オットに是非食べさせてみたいと思うが、失神しちゃうかな。きっと。

 

少しずつ、少しずつだけど、

 

お仕事が増えてきている。

 

心が踊る・踊る。

お茶くみ係り、にえ?!

これ、言わせて。

私はフェミニストではない。

だけど、どんな状況であってもメンタル的にも経済的にも自立出来た女性でありたいと、どんな時も思ってきたし、そうあるように日々過ごしている(つもり)。

 

つい、先日住んでいるコミュニティ(あ、格好良く言い過ぎた!町内会か!)の、女性だけで活動している婦人部(はあ・・・)の話し合いへ参加してきた。

来年度の役がまわってきたのだ。

 

まず語弊のないように言っておきたいのが、私は町内会の存在自体には賛成派である。困ったときには助け合い、他人の子供たちにも声をかけあえるようなコミュニティってやっぱり素敵だと純粋に思えるから。

 

だけどここ数年、???と思うことがとても多くなってきた。

例えば、先ほど出した婦人部。 

活動内容を詳しく聞いてみると、あまり大変ではなさそう。でも、この最後の言葉に衝撃を覚えた。

 

「メインは、お茶くみかな。」

 

え!!

 

婦人部という名称も驚きポイントであるのに、活動のメインがお茶くみ!!!

 

え!!

 

言葉を失うってこういうことなのかも、と思った。

 

自分が住む町に何かしら貢献したいと思う。

だけど、子育てに、仕事に奮闘する若い世代にこれほどのストレスを感じさせるほどの町内会活動の意義ってなに?

 

30年前とはもう違う。だから時代に合わせて変えるところは変えていくべきだと思うけど、それを受け入れず年長者のみの意見を聞かないといけないのはなぜ?

 

なぜ、同じことをしないと、批判されるの?

 

負担を減らそうと考えることが、どうして駄目なんだろう。

 

なぜ、2017年のこのご時世に活動内容のメインが「お茶くみ」と言われて、それに笑顔で納得しなくてはならないの?

 

古き良きものを残していくためには、新しいものを取り入れていく作業だって必要なはず。。

 

書いていながら、ほとほとがっかり。

 

鹿児島の田舎、ならではあるあるなのか。こう思ってやきもきしている方がいるのか・・是非ご意見きいてみたい。