読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

入り口はこちらです。〜翻訳ライターが今日もつぶやく。〜

フリーランス翻訳ライターです。本にまつわるコラム執筆の他、(英➡日)翻訳家としても活動中。イギリス流豊かな暮らしのご提案「Bites of Britain」主宰。

30半ば。だけど、知らないことばかり。

今週金曜、土曜と鹿児島でも雪が降るらしい。

インフルエンザもまだまだよく働いてくれてるから、どうにかこうにかお世話にならないよう予防を気をつけよう。

1月後半から、コラムを昨年から書かせていただいているコレットで、週3日ほどのペースでお世話になっている。

30半ばで転職し、全く新しい職種。

いい歳になっても、知らないことばかり。学ぶことばかり。恥ずかしい思いもするし、悔しいことも多い。

だけど、一から教えてもらえることに感謝しながら、毎日とてもとても充実している。

変化は怖いもの。

出来れば同じまま、快適な場所にいたいと思う。

それでも、

やっぱり、あの時勇気を出して踏み出してみて良かったと思えるから不思議。

f:id:shaw-san:20170208152227j:plain

今日お借りした本。

小川洋子のホテルアイリス。

昨年、1冊デビューしたからこれから開拓していく作家さん。だけど、芥川賞作家なんだよね。

ああ、知らないことばかり。学ぶことばかり。

今日は餃子。英語で味付けするってなんていうのか。

学校では教えてくれない英会話

このところ、バスを使うことが増えた。

今まで以上に時間に敏感になることに気づく。

 

さて今日は餃子の日。

 

f:id:shaw-san:20170206182340j:plain

蕪を大量に頂いたため、葉っぱを刻んでお肉に投入。

餃子の優秀なところは、どんな色に仕上がっても皮で包み隠せること、なのだ。

 

さて、英語で味付け、風味づけってなんて言うのだろうか。実は、わたしもイギリスの義母に料理を教わってる時に覚えたこの言葉。

 

seasoning = 味付けする

 

Season 〜 with salt and pepper.

塩胡椒で〜味付けする。

 

ちなみに下味をつける、といういう意味でも使える。

 

料理って本当に自然に、かつ実用的な英語が学べるなあと、いつも思う。

実際教科書からじゃなく、料理を習いながら覚えた言い回しがとても多い気がする。

 

 

Squeeze 搾る

 

Peel 皮をむく<

 

Defrost 解凍する

 

Scoop すくう

 

などなど。沢山、動詞で溢れてる。

 

 

さあ、お腹を空かせた子供たちが待っているからそろそろ餃子、焼いてこようかな。

 

 

息子が学校で作ってきたライト。

f:id:shaw-san:20170206175334j:plain

 

f:id:shaw-san:20170206175358j:plain

タイトル 『光るチャラ男』

 

気持ち悪いよ。

日曜日。

映画

土曜日は2時間ほど親友とお茶をして、デトックス

 

さて日曜日の今日。

 

子供達を連れて映画へ。(月に一度は連れて行くようにしてる)

 

今回は

 

f:id:shaw-san:20170205183910p:plain

 

予告で観ても、あらすじみても、監督みても、子供達が喜んでみれる映画だと思って行ってみたら、

 

 

そりゃあもう、子供たち恐怖でおののく。

娘は、トイレに行くと行ったっきり戻ってこなかったし。

 

描写が怖すぎた模様。

 

人生で初めて、途中退席して帰ってきた。

 

f:id:shaw-san:20170205184250j:plain

 

家に着くなり娘が何かカキカキ、、

 

f:id:shaw-san:20170205184337j:plain

 

 

 

f:id:shaw-san:20170205184432j:plain

 

ママへ

えいが こわかったから さいごまでみれなくて ごめんね。

 

という内容。そして100円玉が1つ。

一応、無駄になった映画代の足しにしてねってことなのか。

久しぶりにお腹抱えて笑った出来事。

 

それにしても、、怖かっただろうな。悪夢観ませんように。

何故私が鬼になって、豆を投げられたのか。

節分の今日、私の母が娘に海苔巻きの作り方を教えてくれた。

酢飯のご飯には昆布を入れて炊くのよ。

酢飯に使う三杯酢、というのはこう作るのよ。

酢飯はうちわで扇ぎながら、ね。

母が娘に優しく語りかける姿を見て、つい熱いものがこみ上げた。とてもとても幸せな気分。

f:id:shaw-san:20170203185046j:plain

準備完了。

f:id:shaw-san:20170203185312j:plain

f:id:shaw-san:20170203185334j:plain

毎年、子供たちが食べやすいように、我が家では切って出している。(効果が薄まるとか、ないよね?)

f:id:shaw-san:20170203185556j:plain

食べる前に豆まきをしよう!となって、さあ、イギリス人オットよ、鬼になってくれたまえ、とお面を渡したら、普通に拒否。

なぜか私が寒い外に出て、娘手作りのお面をかぶり、豆を思い切り当てられるという、不思議体験をした。

でも、やっぱり娘と作った海苔巻きは、最高に美味しかった。

母に感謝。

宮崎へ。

コラム・ライターのお仕事

今日は、宮崎!

 

コラムを書かせていただいている、フリーマガジン・コレット編集長の付き添いで、メディア向けの試食会に参加させてもらったのだ。

 

f:id:shaw-san:20170201200215j:plain

 

写真中央にいるのは、あの落合シェフ。

宮崎シェラトンホテルにある、リストランテ・アルコというレストランメニューを、落合シェフが監修されたということでの、お披露目試食会。

f:id:shaw-san:20170201200554j:plain

f:id:shaw-san:20170201200620j:plain

f:id:shaw-san:20170201200643j:plain

 

詳しくは次号コレットで^ - ^

 

 

長旅ではあったけど、実に有意義で刺激的、かつ素敵な1日だったなあ。

 

宮崎、今度は泊まりに行くぞ!

f:id:shaw-san:20170201200920j:plain

お腹の風邪なのか。食あたりなのか。

これ、言わせて。

ここ数日、頭痛と腹痛、下し(失礼!)でなんだかスッキリしない毎日を過ごしている。

 

またいつもの頭痛かと思っていたら、周りに驚くほどおなじ症状で苦しんでいる人がいて、ようやく風邪の一種なんだと気付いた私。

 

こんな時には初期症状のうちに体を温め、休めることが一番だと頭では分かりながらも、自分の勘違い、もしくは怠けからくるものだとついさらなる鞭を打ってしまう。

駄目だこりゃ。

 

 

体が弱ると、メンタルも弱る。

 

つい余計なことまでも考え出すから、厄介。

 

そんな時、いつも助けてくれるのはやっぱりこの方。

 

f:id:shaw-san:20170130102116j:plain

天真爛漫、を形にした我が娘。

 

美味しいものを、美味しい!幸せ!と平らげ、

嫌なものには見向きもしない。

 

可愛いものに、可愛い!わたしもそうしてみたい!とキラキラと褒めまくり、

 

そう思わないものには、似合ってないね、と笑顔でやんわり諭す。

 

疲れている時に彼女のど直球!なエネルギーに触れると、いいなあ、そのまっすぐさ、いいなあ、となる。

 

 

f:id:shaw-san:20170130102255j:plain

 

彼女のビーズ作りに付き合って、もくもくと作業に勤しむ数時間。そんな時間がいかに大切かを教えてくれるのも彼女だ。

 

f:id:shaw-san:20170130102932j:plain

 

もう少し、自分に優しくしてあげようと思ったここ数日のおはなし。

 

 

、、、

 

というわけで、春休みに台湾行ってこうと思う。

娘と女ふたり旅。

 

まっていてね、台湾!

2017年は旅に出ようと思う。出来るだけ遠くへ。

昨日、久しぶりに本屋へ出かけた。

欲しい、読みたい本がたくさんあって、迷って迷って相当ぐだぐだして選んだ数冊の中の、浅田次郎

 

パリわずらい 江戸わずらい

 

JAL機内誌に連載されたものを修正し、まとめたエッセイ集。

 

f:id:shaw-san:20170124110255j:plain

 

知人が随分前に、東京の本屋で開催された浅田次郎のサイン会に言った話を聞いたばかりだった。

 

大好きな浅田次郎のサイン会。だけど、そういうファン層?故か、サイン会という空気感故か、皆さん淡々とサインをもらい、握手をして、去っていく。

知人女性はいうと、

 

「先生!鹿児島からはるばる来ました!大好きです!これお土産です!」

 

と、鹿児島名物のかるかんの袋を渡したのだそう。(甘党らしい)

 

すると、静かにサイン₊握手をしていた先生が、

 

「どんな僕の本を読んだの?」と聞いてくれたそうで、

 

〇と〇と〇が好きで、特にあの本の○○というところで泣きました!

 

なんて話で盛り上がって、最後には写真撮影までしてくれたそう。とてもとても楽しく、心の広い方だったと感動したエピソードを聞いたばかり。

だからか、つい親近感を持って読んでしまった。

 

このところ、ふらっと旅に出る夢ばかり見る。

行先だけ決めて、とりあえず出かけていきたい。

 

今年はたくさん旅に出よう。