入り口はこちらです。〜翻訳ライターのつぶやき Kagoshima~

フリーランス翻訳ライターです。イギリス流豊かな暮らしのご提案「Bites of Britain」主宰。

新たなブログを始めました♬

「入口はこちらです」ブログは、本のこと日常であったことのつぶやきの場所として、テーブルスタイリングブログとして別に作りました。↓

 

tablestyle.hatenablog.com

今後はこちらもチェックして頂けると嬉しいです。

よろしくお願い致します♬

7時15分。

子供達、近所のお友達と学校へ。

(毎月一度、鹿児島は土曜授業があるのです。)

これこそ本当に、嵐が過ぎ去った、という感じ。

イギリス人オットは東京へ出張中。

余計に、しずかな朝。

Before

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After

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シリアのニュースに怒り震えながら、お茶を飲む。

窓を開けると鳥が鳴いている。

悲惨な、卑劣なやり方で殺された子供達がいるという現実と、こんなに平和な朝を迎えられること。

なんだか、本当に胸が苦しい。

娘、今日から小学生。不安だけど、明日から歩いて登校。

今日は娘の入学式へ。

イギリス人きオットは、幾度こういったいわゆる「式典」に出席しているけれど、何度経験しても

 

「わからない」

らしい。

イギリスでは、入学式なんぞはなくスタートその日から普通~に学校が始まる。ただそれだけ。特別なことはしない。
卒業式で涙を流すことなんてない。みんな、「やったー!ふれーーい!」な雰囲気で、仰げば尊しを歌いながら友や恩師を思って泣くことなんて、絶対ない。

入社式なんていう不思議な儀式ももちろん、ない。入ったその日からはいお仕事覚えてねーで仕事が始まる。ただそれだけ。

「日本人はこうやって儀式をすることで、新たな新生活!を感じるんだよ。」

なんて適当にあしらってしまったけれど、全く違う文化の中、我が子が全くしらない文化を当たり前のように通過していくものを目の当たりにするのは、きっと寂しいことなのかもな、と思ったりもして反省。

誰と結婚しようが、赤の他人。誰とてカルチャーショックを受けるだろうけど、こういうときに彼が異国の地からやってきたんだな、と痛感する瞬間であるのは否めない。

そんなわけで長くなったが、明日から娘は約30分かけて学校へ歩いて登校する。5年生になる息子とその友達がいるからそこまで心配ではないが、悲しいニュースを見るたび心がドキドキするこの頃。

歩いて登校するということに対して、イギリス人オットはここでも

 

「ありえない。」

 

★ ★ ★ ★ ★ ★

Bites of Britain では、メニューならびにホームページを準備中です。

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ぐりとぐらのカステラを食べてみたいと思ったことありませんか?

私はあります!!

子供のころ、夢中で読んだぐりとぐら

彼らが森の中で作るカステラを、いつも食べたいなあーと思っていた。

 

というわけで、今回、お菓子&パン講師をされている直先生をお呼びして、ぐりぐらカステラを開催決定♬

 

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日時:5月14日(日)11:00~13:00

場所:鹿児島市吉野町にある自宅にて(お申込み確定後、詳しい場所をお知らせします)

参加費:おひとり様3,200円

定員:7名

 

お申込みは、Face book Page:Bites of Britain で検索して頂き、参加申込みボタンを押して頂くか、当ブログのコメント欄でお知らせください。(認証制にしてございますので、アップされません。)

 

皆様の、ご参加お待ちしております。

 

 

 

本を通じて生まれる出会い。

鹿児島、まだ桜の開花始まっておらず。

そんな中、花見読書会を開催してきた。(READ read, eat and drink)

13人!集まり、持ち寄り料理でわいわい本の話をした3時間。

楽しかったなあ。

普段読ままいミステリーのオススメも聞けて、また色んな収穫があった読書会。

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本を読む方って、優しい方ばかり。。

な気がする。

テーブルクロスを変えるだけで、、

今日は、春のテーブルコーディネイト&レモンジンジャースコーンと紅茶の会 第二回を開催。

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前回準備したメインのお花に、新しいものを少し追加。

変えたことは、黄色のテーブルクロスを紫にしたことで前回よりもシックなトーンにしてみたこと。

ナプキンの置き方を変えてみたこと。

それだけで、こんなにも雰囲気が変わるから面白い!

ちなみに、前回の会のテーブル。↓

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ちなみに、テーブルクロスと言ってはいますが、布屋さんで買ってきた好きな布をミシン縫いしているだけ。 簡単で、リーズナブル。

まずはクロスから始めてみるのも、おすすめ。

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私が「Bites of Britain」 を始めたわけ。

先日、ただ「好き」から始めたテーブルコーディネートや紅茶などを発信し、活動している「Bites of Britain」。

 

もともと、「美しさ」とは無縁の幼少時代をすごした私。

洋服はご近所さんからのお下がりのお下がりのお下がり。(永遠にまわってくるの。)

買ってもらった記憶は、ない。

誕生日を忘れられたこともあったし、クリスマスなんて我が家には縁のないものだった。(かといって貧乏でも、不幸でもなかった。ただ、親がそういう方針だったというだけ。)

 

それだからなのか。 美しいものに、とにかく憧れた。反動、なのか。

お花、洋服、色、照明、なんでもそうなのだが、そういった純粋に綺麗だと言われるものに、純粋に心酔した。

 

イギリスに留学中、私がまず一番に夢中になったのは「花」だった。

リーズナブルな値段で、色とりどりの花が並んでいて、そして生活の一部として花が浸透していた。

ちょっとした手土産に、特別な日じゃなくても男性が恋人に送るために、お部屋のために。本当に当たり前にお花がそこに存在していて、アルバイトで稼いだなけなしのお金で花を買うのが楽しかった。

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それから、ティー文化。華やかなティーカップとティーポット。綺麗で、優雅で、子供の頃夢見た世界観がそこには広がっていて、わくわくした。

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難しく考えることのない、そして自宅で出来るテーブルコーディネートを提案することで、毎日が少しでも豊かなものになれたらいいな、と心から思う。

そんな素敵なお手伝いが出来たら、どんなに素晴らしいだろう!

 


お問合せを頂いていたので、早速以下のメニューを始めてみたいと思う。(ので、ご紹介させてください)

 

◎出張テーブルコーディネート◎

ご自宅に出向いて、ご希望のスタイル、イメージで、ご予算に合わせてテーブルコーディネート致します。特別な日に、お友達とのお茶会に、等々是非ご相談ください。

 

◎出張テーブルコーディネートレッスン◎

ご自宅に出向いて、テーマごとにコーディネートのコツをレッスンいたします。

 

Bites of Britainでは、定期的にイギリス料理と紅茶&テーマごとのテーブルコーディネートレッスンを開催しています。

 

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