入り口はこちらです。〜翻訳ライターのつぶやき Kagoshima~

フリーランス翻訳ライターです。イギリス流豊かな暮らしのご提案「Bites of Britain」主宰。

ぐんと寒くなりました。美味しい紅茶はいかがですか?

おはようございます。

全国的にぐんと寒くなった今朝。

鹿児島とはいえど、やっぱり寒い。

 

寒い朝に是非おすすめしたいのが、一杯の紅茶。コーヒーもいい。だけど、ゆっくり紅茶を楽しめる余裕を、朝にこそ持っていたいと思う。

そしてそんな時間からスタートできた朝って、最高に嬉しい。

 

今回は、イギリス義母さん伝授の美味しい~紅茶の淹れ方をご紹介させて頂きたい。

 

①まずは、お湯を沸かす。必ず沸騰させてね。

②お気に入りのティーカップでもいつものマグを準備。

③カップに沸騰したお湯を入れて、温める。※これはとっても重要ポイント※

④ポットに茶葉をいれる。(ティスプーン半分がひとり分の目安)

f:id:shaw-san:20161124093938j:plain

⑤沸騰したての熱々の熱湯をポットに注ぎ入れる。※熱湯!※

f:id:shaw-san:20161124093914j:plain

⑥急いでかき混ぜたら、ふたをして5分程おく。

f:id:shaw-san:20161124093926j:plain

⑦カップのお湯を捨て、お茶をこしながら注ぎ入れる。

⑧ミルクをお好みで。(北のエリアは多めに入れることが多い)

f:id:shaw-san:20161124093953j:plain

⑨はい、出来上がり!熱々のうち飲むのがマナー。

f:id:shaw-san:20161121070845j:plain

 

とにかくポイントは、熱湯を使うこと!
イギリス人は、紅茶といえば砂糖なしのミルクティー。是非。

 

ちなみに、

f:id:shaw-san:20161124094020j:plain

今回使った茶葉は左のイギリスの老舗Fortnum&Masonのものを。お客様が来た時には茶葉から淹れることが多い。右はティーバッグタイプでしかもカフェインフリーのもの。朝から晩までとにかくよく飲むから、カフェインフリーはありがたい。ちなみに味は全然変わらず、美味しい。

 

 

イギリス人夫、子供たちを送り出した後の10分。新聞を読みながらのほっと出来る時間である。これからますます寒くなるこの時期は、すりおろしたショウガを入れてもいい。ただし、イギリス人には大バッシングを受けるであろうことは覚悟して頂きたい。

 

最後に、今週の本。

 

F:ID:ショウさん:20161124094003j:平野

息子の親友のお母さんは、元高校の国語の先生。

おススメの本をお借りしてきた~!すこしあらすじを聞いたのだけど、すでに面白そう。感想は、また後程。

 

それでは、素敵な一日を。