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入り口はこちらです。〜翻訳ライターが今日もつぶやく。〜

フリーランス翻訳ライターです。本にまつわるコラム執筆の他、(英➡日)翻訳家としても活動中。イギリス流豊かな暮らしのご提案「Bites of Britain」主宰。

学校では教えてくれない英会話③What's the tea for tonight?

学校では教えてくれない英会話

英会話教室で一緒に働くスタッフはアメリカ人。誠実で、明るく、ジョークが好きだ。(そしてつくづくイギリス人オットと気質そのものが違う、とよく感じる)

 

ある日、すべての授業が終わって帰宅しようと準備しながらイギリス人オットと電話で話をしていた。

 

「?」

って顔をして、こんなことを言われた。

「今、晩御飯に「Tea」を「食べる?」っていった?どういう意味?」

 

はっ!!しまった!これ、オット出身地エリアの方言だった~~~!

 

そう、ここで言う、Teaは、晩御飯のことをいう。なぜこういう表現なのかはいまいちわからないらしい。

 

What's the tea for tonight?

夜ご飯はなに?

 

といった風に使うわけだ。(イギリス北部(一部)の言い方らしいので、あまり参考にはならないかと思うが。)

 

長く一緒にいると、それが普通の英語だと思ってつい使ってしまう。

 

そういえば鹿児島在住12年目に入るが、

からう(背負うという九州・山口エリアの方言)が全国共通の普通の言葉だと思っていたと、つい昨日まで思っていたらしい。

 

英語とひとことで言っても、本当~~~~に幅広いな。