入り口はこちらです。〜翻訳ライターのつぶやき Kagoshima~

フリーランス翻訳ライターです。イギリス流豊かな暮らしのご提案「Bites of Britain」主宰。

お茶くみ係り、にえ?!

私はフェミニストではない。

だけど、どんな状況であってもメンタル的にも経済的にも自立出来た女性でありたいと、どんな時も思ってきたし、そうあるように日々過ごしている(つもり)。

 

つい、先日住んでいるコミュニティ(あ、格好良く言い過ぎた!町内会か!)の、女性だけで活動している婦人部(はあ・・・)の話し合いへ参加してきた。

来年度の役がまわってきたのだ。

 

まず語弊のないように言っておきたいのが、私は町内会の存在自体には賛成派である。困ったときには助け合い、他人の子供たちにも声をかけあえるようなコミュニティってやっぱり素敵だと純粋に思えるから。

 

だけどここ数年、???と思うことがとても多くなってきた。

例えば、先ほど出した婦人部。 

活動内容を詳しく聞いてみると、あまり大変ではなさそう。でも、この最後の言葉に衝撃を覚えた。

 

「メインは、お茶くみかな。」

 

え!!

 

婦人部という名称も驚きポイントであるのに、活動のメインがお茶くみ!!!

 

え!!

 

言葉を失うってこういうことなのかも、と思った。

 

自分が住む町に何かしら貢献したいと思う。

だけど、子育てに、仕事に奮闘する若い世代にこれほどのストレスを感じさせるほどの町内会活動の意義ってなに?

 

30年前とはもう違う。だから時代に合わせて変えるところは変えていくべきだと思うけど、それを受け入れず年長者のみの意見を聞かないといけないのはなぜ?

 

なぜ、同じことをしないと、批判されるの?

 

負担を減らそうと考えることが、どうして駄目なんだろう。

 

なぜ、2017年のこのご時世に活動内容のメインが「お茶くみ」と言われて、それに笑顔で納得しなくてはならないの?

 

古き良きものを残していくためには、新しいものを取り入れていく作業だって必要なはず。。

 

書いていながら、ほとほとがっかり。

 

鹿児島の田舎、ならではあるあるなのか。こう思ってやきもきしている方がいるのか・・是非ご意見きいてみたい。